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放射能対策に昆布は効果的かという論争について

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まず、放射線医学研究所の資料をご覧ください。


日本人の海産物摂取による1日のヨウ素摂取量は平均1~2mgとされています。コンブはそのまま食する以外に、だしコンブとして使われることが多く、一杯の吸い物に普通加えるだしコンブを2gとしても、5mg程度のヨウ素摂取になります。このようにわが国では日常の食生活においてコンブ等からヨウ素を摂取する頻度が高いため、放射性ヨウ素の甲状腺への取り込みは少なくなることが知られています。しかし、 ・コンブは大量に経口摂取した上で、咀嚼、消化過程が必要でヨウ素の吸収までに時間がかかり、かつその吸収も不均一である。 ・コンブの種類、産地などによって含まれるヨウ素量は一定ではなく、その必要量を推測することは、極めて困難である。 ・服用対象者が集団的に、迅速にコンブからヨウ素を摂取することは現実的に困難である。
等の理由により、原子力災害時における放射性ヨウ素の甲状腺への集積を抑制することを目的として昆布を用いるのは適切ではありません。 (出典「原子力災害時における安定ヨウ素剤予防服用の考え方について」平成14年4月原子力安全委員会原子力施設等防災専門部会)



「食べる」ということは、単に腹を満たすためだけのものでしょうか?その食材の持つ栄養やエネルギーを身体に取り込むこと、そして健康を維持することも重要な要素です。「食べ物」は「薬(いわゆる現代医学でいうところの)」ではありません。それを食したからといって、直ちにに病気等に効くという訳ではないでしょう。ただし、良質のものをバランスよく食べ続けることで、種々の栄養素を摂取でき、身体の免疫力を高めることはできます。確かにこのレポートがいうように、時間がかかり、不均一かもしれません。被ばくした人間が、昆布を食べたがら直るという訳でもないでしょう。ただ、昆布が持つ栄養素を否定しているわけでもない。昆布を食べることが無意味だとはどこにも書かれていません。日本人の悪い癖で、その食材が身体のこの部分に良い、ダイエットできる、この症状に効果があると言われると、そればかるを食べる傾向にあります。スーパーの売り場から納豆がなくなったのは、記憶に新しいことでしょう。先に述べたように、「食べ物」は「薬」ではありません。薬やサプリメントを飲むのと同じに、食べ物をとらえるべきではありません。良いものを
日々食べ続けることで、身体は改善され、免疫力がつき、健康になれるということなのです。そしてもちろん副作用もありません。昆布、そして味噌、玄米などを常日頃から摂取することで、放射性物質の取り込みを軽減できるということは否めません。
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